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八尾町の街並み(富山県富山市)
2008.05.19 Monday 10:55
帰り道だったので、おわら風の盆で失敗した八尾町へ行ってみることに。

風の盆が無い八尾町は車通りは多いが、脇道に逸れると人も少なく静かだ。
日本の道100選に選ばれているそうだが、諏訪町本通は確かに風情があって
綺麗だな、と思う。逆にこの通り以外は、周りに馴染まない建物も多い。
工業地域と居住区と明確にゾーンニングしているので、いずれは街全体を
落ち着いた雰囲気にするのかもしれない。

こういう日本的な牴燭瓩どんどん少なくなっていっている事がとても残念。
街並み保存がもっと広がってゆけば良いな、と願いつつ後にする。

山葵
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大喜根塚店(富山県富山市)
2008.05.19 Monday 10:35
地元の雑誌で見つけた富山ラーメンのお店。もともと『富山ブラック』という
異名を生み出したお店から暖簾分けされたそうだ。現在、その元祖のお店は
身売りして別会社が運営しているらしい。雑誌にはこちらの店が『元祖』として
掲載されていた。味も一番近いとか。

富山ブラックと呼ばれるラーメンは、元々は肉体労働で疲労の激しい人に向けて
作られたということで、非常に醤油辛く、ご飯のおかずとして食べるものだそうだ。
当然、私も天目もライスを注文。

…確かに辛い。薄味に慣れている私や天目では、ご飯が無ければ食べきれないかも。
これでもほかの店に比べて辛くないらしい。某富山ラーメンのチェーン店に
一度行って、あまり特徴も無い味だと思っていただけに、軽いショック。

山葵
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魚津埋没林博物館(富山県魚津市)
2008.05.17 Saturday 17:58
上越市を後にして、富山市へと向かう事に。雪の残る立山連峰を
左に眺めながら海沿いを下っていく。途中で寄った道の駅に、
『埋没林』という天然記念物の写真を見つけて向かう事に。

埋没林とは、何らかの理由で何年も昔の林が埋もれ、腐らずに
残っているものだそうだ。魚津で発見された埋没林は、約2000年前に
川の氾濫によって流れ出た土砂がスギの原生林を埋め、その後
海面が上昇して現在の海面より下になったと考えられているらしい。
が、林の真下から真水が湧いており、腐らずに残されたそうな。

写真は水を抜いてあるが、普段はその湧き出る水を利用して水に
沈んでおり、また劣化を防ぐため、場内はとても暗い。写真のように
上から覗くことも出来るが、水槽の横から観る事も出来る。実際に
観てみると、とても大きい。ただの枯れ木と言ってしまえばそれまでだが、
2000年も昔の木がここまで残っている事に驚かざるを得ない。

魚津市は蜃気楼でも有名らしく、館内でオリジナルのハイビジョン番組が
放送されているというので、開催時間まで、屋上の展望台で待つ事にする。
いざ開幕。

…え?終わり?と言うほどにあっさりしすぎな気が…。博物館の庭に
出てみると、どこかで見た気がする製作者の意味不明なモニュメントが…。
不思議な縁を感じつつも、好みじゃないので撤収。

山葵
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おわら風の盆(富山県富山市)
2007.10.22 Monday 18:46
 ずいぶんと有名なこの祭を観に行こうと、富山県の八尾町に出かける。
到着した時(9/2)、ちょうど神社の前で三人だったけど踊りを披露して
くれた。実際、街を踊り歩く時はもっと素晴らしいだろうと期待が高まる。

出ている屋台もずいぶん良心的。妙に沢山食べてしまう。友人から
勧められた「おわら玉天」も勢いで買って食べる。…少々食べ過ぎた。

 さて、実際の風の盆。正直、がっかりしてしまった。お祭りには2種類
あると思う。皆で騒いで楽しむお祭と、静寂を守って観るお祭。風の盆は
後者であると思うのだが、マナーの悪い人の多さと、立ち入り禁止の場所に
平気で陣取るカメラマン。ひっきりなしにフラッシュがたかれて、風情も
何も無い。正直、何が良いのか全く解からず。
 道をはみ出て陣取る人達のおかげで、町流しの列もなかなか前に進めない。
更には、私達が座っていた後ろで御老人達が喧嘩を始める始末。一時間半
ほど待っていたが、お祭を楽しむ気分じゃ無くなって早々に退散。

 日本中に認知されてきた事もあるのだろうが、観光客を捌き切れていない
印象を受けた。駐車場が溢れかえって、交通整理の方が道路にまで停める
よう指示するし、駐車場への道を尋ねても誰も解からない。自分の停めた
駐車場まであと少しのところまで来ながら、全く正反対の方向を警察に
教えられて往生してしまった。途中で同じように道に迷う人に何人も会った。
何年も昔に観た人が口を揃えて「素晴らしい」と言っていた風の盆とは
本当にこんなものなのか。

 しかしながら、街の景色はとても魅力的だった。今度は何も無い時に
訪れてみたい。

山葵
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