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2011.04.11 Monday

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磯御庭焼窯(鹿児島県 鹿児島市)
2007.04.08 Sunday 13:59
 気を取り直して、再び出発。しばらくして目的地の磯御庭焼窯に到着。
一見タクシー会社と見間違えたが、どうやら敷地が一緒なだけで別会社。
ちょっと一安心。

 中に入ると、私と同世代くらいの女性が応対してくれる。知覧で見た
器もある。色々と見ていると釉薬のひびの入り方が違うものがちらほら。
細かいひびは八重貫入(やえかんにゅう)と言い、最近まで作ることが
出来なかったらしい。薩摩焼の特徴は輪郭を描いてから色を入れる。
したがって色を入れたところが盛り上がっている。とても丁寧に説明して
頂いて色々と勉強になった。

 珍しく自分達のために酒器を購入。島津斉彬公が好んだと言われる
梅模様。とてもお気に入り。購入したら木箱に『酒器』と書いてくれた。
百貨店とかで見る木箱はもともと書いてあるので、ちょっとびっくり。
 もちろんお酒に使わず、お茶用にするつもり。

山葵
| 山葵と天目 | 鹿児島 | comments(0) | - | pookmark |
ラーメン豚とろ・白熊&中華むじゃきっこ(鹿児島県 鹿児島市)
2007.04.05 Thursday 11:59
 磯御庭焼窯目指して車を走らせ、正午近くに再び鹿児島市街へ。
折角だから鹿児島ラーメンなるものを食べてみようと、天文館という
繁華街に立つ。開店前から列の出来ているラーメン豚とろという
お店に私達も並ぶ事にした。
 しばらくして開店し、席に通される。壁には沢山の有名人のサインが
あり、チャーシューが日本一美味しいと書いてあったので、天目は
チャーシュー麺を、私はラーメンを注文。

 鹿児島ではかなりこってりしていると言われているようだけど、見た目より
はあっさりとした味。どうも天目はチャーシューがあまり合わないらしく、
私の丼に移し替えている。天目は脂がのったチャーシューは好みでないようだ。
それにしても、この人はいつもチャーシュー麺を頼んで、食べ切れてない
気がする。

 食後にはデザートだと、鹿児島名物白熊を食べようと、本家と自負する
『白熊&中華むじゃきっこ』へ。
 お店に入った時は、お帰りのお客で混雑しており、席に座って
しばらく待てと言われて20分。すでにお客さんは引けて、テーブルを
拭いている人もいる。
 何度か店員さんと目が合うが、一度もオーダーを取りに来ず。隣の
会社員の方二人組も同じ料理を注文後、一人だけ音沙汰無しの様子。
一人の料理が来ているのに私達と同じく20分ほど放置。最初に部下らしき
人が料理を受け取ったため、食べる訳にも行かず、ずっと待ってた。
 私達の直前に入った男性客一人も席で待っていたが同じ状態。
 天目も私もかなり気分を害して、席を立つ。気づいた店員さんは
見て見ぬ振り。 隣の会社員さんの「当然だな。」という一言が耳に残る。
 猖棆鉢瓩量召泣く。

山葵
| 山葵と天目 | 鹿児島 | comments(0) | - | pookmark |
知覧(鹿児島県 川辺郡)
2007.04.05 Thursday 11:14
 旅行三日目。目覚めて早速犹摩の小京都畸陵へと向かう。
高速道に乗った途中の山頂で、桜島を望んで小休止。イメージでは
煙をもうもうと吐いている筈だったが、今は昔、ここ何年も
そんな姿は見られないらしい。

 程なくして知覧に到着。特攻隊の基地があったことでも有名な
この街だが、私達の目的は武家屋敷群と有名な七つの庭園。

 武家屋敷群にしては珍しく、切石中心の石垣が続く。最初に
入ったのは、七庭園唯一の築山泉水式庭園である森重堅氏邸庭園。
 門をくぐるとすぐに庭園があるのだが、門正面は石垣や生垣で
遮られ、中の様子が解からない。これは外敵が侵入した際の対策で
あったらしい。
 ここで、お金を入れるとその場所の説明をしてくれる観光地お馴染み
のスピーカー放送を発見。普段は見向きもしないのに、何故かお金を入れて
みる。地元のおじいさんが説明をしてくれるのだが、その爐海世錣衒
というか、独特の語りに思わず笑みがこぼれる。七つの庭園全てに
取り付けられているが、非常にお薦め(特に森重堅氏邸庭園)。
 森重堅氏邸庭園を出ようとすると、屋敷内の休憩所で地元の方々に
お茶に誘われる。そこにあった抹茶碗に目を奪われる。出されたお茶の
碗も同じ焼き物、聞けば磯御庭焼の白薩摩と呼ばれる代物らしい。
 池田湖の大うなぎと開聞岳を見に行く予定だったが、天目はもはや
興味を失ってしまったらしい。この後は磯御庭焼窯を見学に行く事に
決定した。

 写真は個人的に気に入った平山亮一氏邸庭園。簡素ながら非常に繊細で
美しい。
 11時を回り、団体観光客が押し寄せて来たので、そそくさと退散。

山葵
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黒福多(鹿児島県 鹿児島市)
2007.03.30 Friday 14:36
 都井岬から再び鹿児島に向けて出発。途中でフェリーに乗ったが、
手続きも何も要らず、高速道のICのようなゲートでお金を払い、
そのまま船に車を載せて出航。宇和島フェリーのような時間も掛からず
素晴らしいシステム。

 適当な宿を出て、繁華街に歩いて出かけた時は、既に21時を回っていた。
すぐに二軒の黒豚料理の店を見つけたが、あまり予備知識が無いので
後から見つけた『黒福多』に入る。

 閉店時間が近いせいか、お客さんもまばら。宮崎での食事で、脂っこい
お肉には食傷気味だったので、しゃぶしゃぶと角煮などいくつかの一品を
注文。宮崎で覚えた焼酎を頼む。

 柔らかく甘い。天目も満悦至極の表情。ふと、自分の体重が
この旅行後にどうなっているか不安になる。

山葵
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