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2011.04.11 Monday

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堀田温泉、白糸の滝温泉(大分県別府市)
2008.01.26 Saturday 18:56
早朝、温泉を探してふらふらとしていて見つけた。
白糸の滝外観
名前由来の滝を見ながら入浴はできかなったけど、小高いところにあるので、町が見渡せる。
白糸の滝温泉
湯の花満載。
温泉らしい、温泉でした。

天目

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麺堂香 高城店(大分県大分市)
2008.01.21 Monday 13:46
愛媛でのお見舞いを済ませ、今度は福岡へお見舞いに行くため、
八幡浜から佐賀関へフェリーで渡り、別府に向かう。新年早々
雪が降っていた。

お腹が減ったので、何か食べ物をとウロウロしていて見つけた
お店が『麺堂香』というラーメン屋さん。
麺堂香
少々ケモノの香りが漂うオーソドックスな豚骨味。美味しかった。

山葵
JUGEMテーマ:グルメ


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原尻の滝(大分県 豊後大野市) 
2007.03.05 Monday 11:45
 もはや迷いも無く宮崎に向かって車を走らせる。いかにも九州大陸らしい
雄大な山と田園風景を楽しみながら(竹田市近くの湧水を見に行って、多くの
人が水を汲んでいたのにはびっくりした。魚の養殖池があって、あまり綺麗に
感じなかったのはちょっと残念。)南下していると、全く逆の方向に滝の
案内看板を見つけて進路変更。

 川沿いに道の駅を見つけたが、ここに原尻の滝はあった。聞けば
『日本のナイアガラ』と呼ばれ、日本の滝百選にも選ばれている。天目は
遠い昔にここに偶然立ち寄った事を思い出したよう。

 滝の周りは道の駅を中心として公園化されており、下流にはつり橋が架かって
おり、見物することが出来る。当然私達もつり橋の真ん中に立って滝を眺める。
が、正直あまり良いとは思えなかった。というのは、滝の上にはコンクリートで
塗り固められた立派な橋が(?)が架かっていたからだ。流れ落ちる水と落差の
迫力を楽しむ人には良いのかもしれないが、風景としての滝を好む私としては、
つり橋から眺めるとそれが歪に見えてしまう。ちょっと残念。天目にも力説する。
これはこれで楽しめるような柔軟さを持ち合わせたいと思う反面、こういう
自分で良いとも思う。

 滝見物の後は道の駅でカボス味ソフトクリームを食べて小休止。宮崎市への
道途中にある天岩戸を目指して出発。

山葵
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まつや食堂(大分県 竹田市)
2007.03.04 Sunday 10:27
 城址の散策を終えた私達は、珈琲を求めて竹田市を歩く。が、どこにも
喫茶店が無い。ちょっと肩を落として武家屋敷通りや隠れキリシタンの
洞窟礼拝堂などを見て回った。
 車中泊が堪えたので、温泉に入ろうかと天目と話して行った温泉までも
まだ開いていない。商工観光課が発行する観光案内には午前9時開店と
なっていたのに…。

 仕方ないので、温泉よりも食事を先にと、同じく商工観光課の案内に
載っているまつや食堂へ。うどん好きの天目や私はここの名物だという
『ごまうどん』に妙に惹かれた。開店は朝10時となっている。ちゃんと
開くかな…。

 5分くらい前から待っていると、中から女性が出てきて店に入れてくれた。
どこにでもあるような、文字通り街の食堂といった感じ。飾り気が無く、
何となく落ち着く。

 さっそくごまうどんを注文。同じものでは芸が無いと、天目は皿うどんを注文。

 皿うどんはちょっと塩辛めの味つけ。ごまうどんは逆にだしが利いた
薄めの素朴な味。どちらも美味しい。讃岐ののど越しの良いモチモチした
うどんも良いが、柔らかい九州のうどんもまた良いことを再確認。妙に
後を引くつゆの味。私にしては珍しく全部飲み干した。

 満足した私達は、更なる満足を求め、迷うことなく一路宮崎県へ。
あれ?福岡の用事は?

 蛇足だけど、旅行から帰ってきて、このごまうどんがNHKの連続ドラマで
紹介されていた事を知った。意外にも有名だったらしい。

山葵
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岡城址(大分県 竹田市)
2007.03.03 Saturday 07:47
 しまなみ街道を渡る途中、平山郁夫美術館に立ち寄るが、そもそも
あまり好みではないため、足早にぐるっと観て回って先を急ぐ。しかし
目的地に着いたのは予定よりも大幅に遅れて午後8時前だった。

 愛媛県での用事を手短に済ませ、高速に乗って福岡に向かう予定が、
気が変わってフェリーで大分県へと上陸した。簡単に乗れるものだと
思っていたら、乗船申込書に車の長さ等を書き込む作業が意外と面倒。
しかも窓口が開くまでかなりの時間を待っていたが、横からトラックの
運転手が書類をねじ込み番抜かし。嫌な気分に。ちょっとイライラ。
 
 フェリーに車を載せた後、そのまま仮眠。船員さんが起こしてくれて
目が覚めた。ちょっと恥ずかしい思いをしながら車を走らせる。そのまま
福岡に行くつもりが、宮崎県のぐんけい(地鶏料理屋。後日ご紹介。)に
行きたくなって、迷いながら車をウロウロさせる。明け方近くに
『岡城址』という看板を見つけて、そこの駐車場で仮眠を取る事にした。

 目が覚めて、目覚まし代わりに天目と散策することにした。

 着いたときは全く気がつかなかったが、とにかく広い。城郭や門などの
建築物は何一つ残っておらず、ただただ城壁が続く。石垣の間から大きな
木が生え、長い長い時間の経過を感じさせた。

 静かでとても良いところ。この城の城下町だった竹田市にいた滝廉太郎が、
ここで荒城の月を作曲したそうだ。

山葵
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